下北アピオスの店 むっつのたね
2024年度産アピオス、完売しました。有難うございました。2025年度産の販売は、2026年1月下旬から発送します。
本州最北端の下北半島産 甘~い 寒ざらしアピオス(生)500g
¥1,242
SOLD OUT
【2024年度産は完売しました。有難うございました!2025年度産は、2026年1月下旬からの出荷です。】 知る人ぞ知る、スーパーフードと言われている健康野菜「アピオス」! 北米原産マメ科の植物で、地中の芋のような部分を食べます。 栽培して販売されるようになったのは、50年ほど前からで、まだまだまだ稀少作物。 収穫後、寒ざらしすることで、糖度が高まり、甘くてホクホクになります。 食べてびっくり、驚きの甘さ、ついついパクパク手が出るくせになるお味です。 ◆◆アピオスパワー◆◆ 栄養価が高く、カロリーは、芋類で最も高いさつま芋以上! タンパク質、食物繊維、カルシウム、カリウム、鉄分が豊富で、滋養強壮に良く、アレルギー体質の改善、血圧上昇抑制などの効果があるといわれています。 見た目や食味が似ているジャガイモと比較すると、カルシウムは30倍、タンパク質は3倍、鉄分は4倍も多く含まれています。食物繊維も豊富で、サツマイモの3倍もあります。また、マメ科なので、他の芋類には少ない、ビタミンEやサポニン、イソフラボンも含まれており、抗酸化作用のある美容にも健康にもいい食材です。 *栄養成分は、写真の表をご覧ください 【サイズの目安】 ◆小サイズ(一般的な普通サイズ)5~10g程度 素揚げなどでパクパク食べられるサイズ ◆中サイズ 10~15g程度 煮物や存在感を主張したいお料理に適したサイズです。2~3㎝くらい、10円玉位の大きさです。 ◆大サイズ 15g程度以上 カットして様々なお料理に使いやすいサイズです。 ◆◆下北アピオスのこだわり◆◆ <栽培> 5月に種芋を植え、つるで成長して、8月にきれいな花が咲きます。そのころから地中の根が膨らみ始めています。11月ころ気温が下がると、茎や葉は枯れて、その後、地中の根・芋を掘ります。すべて手作業で行っています。 栽培中農薬や化学肥料は使っていません <寒ざらし> 掘ったあと、コンテナにいれて、「寒ざらし」をします。本州最北端の氷点下の寒さ、雪と寒風にあてることによって、1月には、糖度が30度をはるかに超えて、あまーいアピオスになります。 <出荷作業> それから、細いつるを一つ一つ手作業で切って芋にし、高圧洗浄後、専用の洗濯機で30分ほど洗浄します。アピオスは、表面の皮がめくれたようなしわがあり、その部分に土ほこりが残りやすいので、これが削れるくらいきれいに洗浄することによって、アピオス本来の美味しさをお楽しみいただけます。 その後、ちょっとしたキズや、昨年から土に埋まっていた古い芋、サイズなどを選別して、出荷します。 24年度産は、糖度が36度にもなり、例年になく甘くなりました! *保存方法や調理方法によって、糖度に変化があります。 <食べ方> ・素揚げ:油と相性がいいので小さめのものを素揚げにする利用が最もポピュラーです ・炊き込みご飯さおすすめです!栗ご飯みたいです。 ・蒸す・ゆでる:冷めてもおいしく、落花生のようです15~20分蒸してください。蒸す方が高温で調理されるので、甘みが増します。 ・煮物・汁物:お好みの大きさに切り、煮物、カレー、シチューやポトフにもお使いください。煮崩れしにくいので重宝します。皮も食べられます ・和え物:ゆでたもの(蒸したもの)を明太子やマスタードマヨネーズなどを使うと甘みが引き立ちます。 *各種お料理のレシピはこちら https://www.62-tane.com/apios-recipe/
5月 種芋を植えます
6月 芽が出始めます
つるが伸び始めます。ネットに絡んで成長します
8月 葉が茂り、花が咲きます
10月 寒くなると葉が枯れ始めます
11月 ネットを片付けて、土を掘って収穫します
収穫したアピオス
12月 寒ざらしすることで糖度が上がります
1月 つるを切って、高圧洗浄後、洗濯機で30分ほど洗浄してから、選別して出荷します。